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EVEを遊ぶハードルがいつの間にかべらぼうに高くなっていたお話

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名状しがたい太陽のようなもの

私事ですが、最近グラフィックボードをキングオブ中途半端のGTX1060 3gbからRX5700に変えました。
そのへんの話をまとめても面白くはないのでRadeonはいいぞとだけ覚えてお帰りください。

で、Radeonの制御ソフトウェアにはインストールしてあるゲームの最低環境、推奨環境をまとめて教えてくれる便利な機能があります。
すごいぞRadeon!



PC自体は2年ほど前に購入したもので、グラボを換装したともすれば大体のゲームは推奨環境を超えるスペックとなっています。
が、そんな中でなんと最低環境すら満たしていないゲームがありました。

E V E O N L I N E
そんな馬鹿なと思ったのは私だけではないでしょう。
ならばかつてノートパソコンで太陽のようなピンク色の球体を背に戦っていたあのゲームはEVEでなければなんだったのでしょうか。
謎を追い求めて私たち調査隊はNew EDENの奥地へと飛び立ちました。
ちなみにグラボはバッチリなのでRadeonは最高です。

EVEのサポートページの記述はかのように。


どうやら最低環境と推奨環境が一緒くたになっていたようです。 間違えちゃうRadeonも可愛いですね! また、steamだとさらに低くて、もはや動くパソコンならなんでも大丈夫そうな感じさえしてきます。




ノートパソコンでもEVEは動くよと言ってくる人間は詐欺師だから気をつけようという結論にできなかったのは大変残念ですが、Radeonは素晴らしいのでGeforceなんて投げ捨ててRadeonを買いましょう!

スキルポイントの配布は終焉の始まりなのか?

ここは余白が広い。


ここ最近、スキルポイント(以後SPになったりならなかったりする)の配布が多いことは誰もが感じていることであろう。
SP配布を好意的に受け取る人もいるが、一方で良からぬことの前兆ではないかと訝しむ人もいる。
サービス終了前のオンラインゲームやソーシャルゲームがアイテムをバラまくのと同様の危機感を感じているのだろう。
かくいう私もサービス終了が近いのではないかと思っていた人間である。
CCPはやたらと人材のリストラ、VR部門の撤退(最近復活したけど)、スタジオの閉鎖など事業の縮小を行っており、経営が厳しいのではないかと感じるのはEVEプレイヤーであれば当然のことだろう。
このような流れの中ではSP配布がEVEサービス終了前の足掻きと映るのは致し方のないことだ。

しかし、どうもSP配布は足掻きではなくちゃんとした施策なのではないかと説明するにはやや不足だが、まぁそれなりに納得は出来そうな感じに考えがまとまったので与太話程度と思って読んでいただきたい。


この話をするにあたり、重要なのはCCPの経営状況ではなく、ニューエデンそのものの経済状況である。
付随するキーワードとして"ISK価値のコントロール"がとても重要な位置を占めていて、最近のCCPの行動理念は全てこれに帰結すると言っても過言ではない。

真面目にニューエデンの経済を語るだけでも1つどころか全3回くらいのブログネタに出来るほど長くなるので心持ち控えめでザックリ解説する。

 かつてEVE経済は実際の経済学にも使われる程緻密でリアルなマーケットを成していたが、近年ではISKの供給過多、または回収能力不足でインフレし続けている。これは経済月次レポートを見れば一目瞭然と言えるだろう。

なかでも多額のISKを今この瞬間にでも(と言いつつもここ書いてるときはちょうどDTだったので嘘になるが)生み出し続けているのがヌルセクである。
始めて数週間のプレイヤーでも少しの元手と少しのトレーニングで時給15mは下らない稼ぎを産むことができる。中級者以降であれば尚更だ。
ISKの6割近くはNPCバウンティにより無から生まれ続ける。そしてこのバウンティを生み出すのがヌルセクである。
ISK増減の内訳
リージョン別NPCバウンティ支払額
(ちなみに、6月は北部出兵の影響かDelveがおとなしいが、いつもは…

アットウィキでメンバーにしか見えないメニューを表示する

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EVEとは関係ないけど某NACH○ wikiを見ててこうしたほうが良くないかとずっと思ってました。


ある程度の規模のコーポになると情報共有のためのツールがあると便利です。
これなんだっけと一々聞く/聞かれる手間が省けるのは大変便利です。
情報共有のためのツールとしてwikiを利用するというのは手段のうちの一つです。
wikiにもいろいろ種類があるので、かなりピンポイントなお話ですが、書き残しておきたいと思います。

ちなみにEVEの話はこれっぽっちも無いので興味ない人はコメント欄にDamavikの強いところを挙げた上でお帰りください。


今となっては多分時効なので言いますが、まだTASPOやThe Divisionに所属していた頃、社外秘のwikiが存在しており、その編集者の一人を務めていました。
9割のページがメンバーにしか見えない、社内での情報公開のみを主眼においたwikiでしたが、その中でも気になったのがメニューバーの扱いです。
ページそのものはメンバーでないと内容は確認できませんが、メニューにリンクを置く以上ページタイトルは全世界に公開されています。(メニューと入社手続きのページは全公開だった)
内容を徹底的にマスキングしているにもかかわらず、どんなページがあるかはリンクからバレてしまうのはいかがなものかと考えていました。

というわけで思いついたのがincludeプラグインを使ってメンバーページをメニューに呼び出す方法です。
きれいな図を乗せれば一発で理解できる内容ですが、そのためにはレイアウト力もツールも無いのでマウスで書いた汚いMSペイントでご容赦ください。

メニューは閲覧設定に制限をかけない、いわゆる全公開状態にしておきます。
メンバーページは名前の通り、メンバーしか閲覧できない設定のページです。
includeプラグインはページ内に別のページを呼び出して表示するプラグインです。
メニューにincludeプラグインを設置してメンバーページを呼び出すと、非ログインユーザーからは通常のメニューしか見えませんが、メンバーから見るとメニュー+メンバーページが見えます。

これを利用してメンバー用のメニューを作ってメニューにincludeプラグインで呼び出すことで、権限に応じてメニューの見える範囲が変わる激エモ仕様になります。
セキュリティクリアランスとかそういうの…

GoogleスプレッドシートでJita最安値を取得してみる

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n番煎じなんだろうけど大事なのはやるかやらないかの二択なんだって言い聞かせる。
だってここは自分のメモ帳なのだから。


最近生産が楽しい。
T2生産するようになってから黒字が増えてウハウハです。
まぁ小規模なのでお小遣い程度ですが、増えていく数字を眺めているのはなんとも心躍るようです。

前置きはさておき。
生産をするとなると原価と売却額が重要になります。
とりわけ、原価がどの程度なのか把握するのは商材選びの段階で非常に重要です。
重要ですが、T2品のように必要な材料がたくさんあると原価計算も面倒です。
ここを突き詰めるのにEVEの生産管理はEXCELが必要になるだなんて言われてしまうわけです。
で、その原価を求めるからには大抵の場合マーケット価格の最安が必要になります。
一々手打ちで調べるのも面倒ですし、何よりも刻一刻と変わりゆくマーケット価格を逐一手入力するのは馬鹿馬鹿しいというより他にありません。
そこで、みんなだいすきGoogleスプレッドシートでジタ価格最安を取得してみます。


今回利用するのはEVEMarketerです。
全カプセラは足向けて寝れないくらいに便利なサイトなので一日五回は礼拝しましょう。


ページの上の方にある「About」を選択後、「Marketstat API」をクリックします。
なんかよくわからない(個人差あり)ページに飛びますが、「GET marketstat XML Marketstat」を探してクリックしてください。


なるほどわからん。
とりあえず右上の「Try It Out」を押します。

 typeidはアイテムに割り振られた固有の番号です。 これはEVEMarketerのURLの末尾を見るのが手っ取り早いです。 Add itemを押して価格確認したいもののIDを入れましょう。
 Fedoなら”26902"
regionlimit、usesystemはマーケット範囲の指定です。 これはzkillboardでregion、solorsystemのページのURLを確認しましょう。
jitaなら30000142
諸々入力し終わったら「Execute」を押します。 下にcURLと結果が出ます。 結果が正しいかどうかはちゃんと確認しときましょう。

ここからスプレッドシートをいじります。 IMPORTXML関数でEVEMarketerの価…

続・FW金策への道

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前回の惨劇はこちらです→ 絶対稼げる!?FW金策

悲しい結果となりましたが、ここで折れるわけにはいきません。
引き続きNoviceサイトでの鬼タンクFGを考えていきます。

一般的に、パッシブタンクの要はミッドスロットのエクステンダーとロースロットのシールドパワーリレーです。
パワーリレーは5個以上積むとタンクがかなり伸びますが、FGのスロット数では厳しいので 今回はエクステンダーを重視します。
また、パッシブタンクを考える上ではレジストボーナスも重要です。
ギラがパッシブタンクで運用されるのはレジストボーナスのおかげです 。

というわけで今回選んだのはマーリンです。
FGなので数を揃えるのも運ぶのも簡単です。


で、組んだのがこれです。
FWサイトなので落ちること前提にお安く組み上げました。
メタ1で固めてあるのは前回のネレウスが大量に余っていたのを再処理してミネラル化したためです。
こんな簡単なネタなのに書くのが遅くなったのは専用にBPOをME研究してたとかは口が裂けても言えません。

本体3mですが120DPS弱タンクします。
エクステンダーをメタに、スクラムをシールドリチャージャーにするなどすると更に硬くなり、150DPSくらいタンクします。
T1同士のタイマンだとかなり粘れます。
落ちなければ負けないし、負けじゃないってことは勝ちなので(?)安全なローの旅をお楽しみいただけます。
僕はExequror Navy Issueが好きなので、ガレンテFWで浮いてるだけでBPCが手に入るというのは夢のような金策です。

というわけでレッツトラ...

 このあとめちゃくちゃカルダリに忠誠を誓った。

絶対稼げる!?FW金策

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釣られてきたカプセラには申し訳ないが結論から言えば失敗だ


遡ること少し前、EVEのUNI wikiを見ていると怪しげな記述を見つけて一人盛り上がっていました。
それがこれ。

Noviceの欄に「INDUSTRIALS」の文字。
これを見たときに言葉では言い表せない「ときめき」みたいなものを感じました。

というのもIDSはかつてエントーシスを回している船にRRが入らなかった頃にパッシブシールドタンクマシマシFitが多用され、Sigilだと800超DPSタンク出来ます。
こんなものがNoviceに浮かんでたら小規模フリートでも落とせない文字通りの不沈艦になります。
これを悪用しないわけにはいかないのでやってみようというのが趣旨です。


しかし、ただ耐えてるだけではそのうちアタッカーが逃げて終わりでつまらないので、ポイントが付けられるだけのMidを持ち、ドローンで攻撃やECMをかけられるNereusを採用します。
というわけで組んだのがこれ。

出来る限り安価を目指した結果いろいろ残念ですがT1FG相手ならば2~3隻分タンク出来るでしょう。
完璧です。
しかも手抜かりなく後続戦力もしっかり用意していざFWへ!






システム「NoviceにはIDS入れへんで^^」
ぼく「は???????」


RETURN to ZELLA

ZELLAはいいところ。いいね? — うぇんらいと@5789-9082 (@ST_wenright) March 2, 2019
知ってる人は知っているでしょうがThe DivisionからZELLA(魂の拠り所)に帰りました。


という古のHTML遊びと報告でした。




戦争回避で一旦NPCコーポに行ったあと出戻り申請がなかなか受理されずにTASPOに行ったのが数年前でしたが、今回はどうなるでしょうか — うぇんらいと@5789-9082 (@ST_wenright) March 6, 2019
ちなみに今回は秒で申請が通りました。 過ちは繰り返さない。